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【 沿 革 】
昭和23年(1948年)7月に丸公(公定価格)撤廃運動のため、全国業者代表が一堂に会したのが連合会結成の母体となりました。
当初は、会員数も少ない団体でしたが、次第に加入組合数も増加し、現在では、39団体が各種活動を通じて、業界の社会的・経済的地位の向上に勤めています。
【 機 構 】
決議機関としては、総会・理事会があり、年1回開催のほか、理事会は必要に応じて随時開催されます。
執行機関として、会長1名、副会長2名、常任理事6名よりなる常任理事会が設置されています。全国を地域別に6ブロックにわけ、地域特性を生かした対策を協議するブロック会議があり、ブロックの代表者は、常任理事として会の運営に参画しています。
事務局は現在、東京組合内にあります。全国機械工具販売業者大会(全国大会)は、原則として3年毎に開催しています。
各地区の全機工連に所属する販売業者は勿論、関連メーカー様にも参加を呼びかけており、文字通り機械工具業界の全国大会として、毎回多数の参加者が集まり盛会を極めております。会場は東京、大阪、名古屋など各地区持ち回りで開催しております。
【 事 業 活 動 】
全機工連の発足が公定価格の撤廃運動であったことに象徴されるように、その時々の問題を総会、理事会、常任理事会において取り上げて事業活動を行っています。
高度情報化社会への対応には早くから取り組みましたが、先ず、機工メイト推進委員会を設け、機械工具販売管理システム「機工メイト」の普及推進を図って参りました。これは、機械工具の商品データベースを搭載した、パソコンソフトとして多くのユーザーの信頼をいただいております。
次に、全国会員向け情報機関誌「かいほう」は、昭和48年に創刊し、その時々の特集記事を掲載するなど、適切な情報提供を行い、会員からの投稿欄は、会員相互の親近感を高める役割を果たしています。
また、全国39組合から寄せられる「北から南から」は、各地組合の活動状況を知る上で役立っています。
【全機工連へ加入のおすすめ】
全日本機械工具商連合会は、全国各地に所在する機械工具販売業者の組合が一体となって、その団結の力によってお互いの利益を守り社会的地位の向上を図ることを目的とした団体です。
現在、機械工具の販売業界は、いろいろな問題をかかえていますが、それらの問題は、各企業の改善努力によって解決すべきものも多いのですが、共通の利益をもって結ばれた団体の力でなければ解決出来ない問題もあります。
全国の機械工具類を販売する業者は、取扱い数量の多少、店舗の大小を問わず、同業者として団結する必要があります。
まだ、加入されていない組合および業者の方々に、是非加入されますようお勧めいたします。
●加入のお問い合わせ・お申込先●
全日本機械工具商連合会
事務局/東京都港区芝5-14-15 〒108-0014
TEL. 03-3456-0831 FAX. 03-3456-0525
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